糖尿病を治すために知っておきたいこと | 血糖値を下げたい糖尿病に悩む方注目!サプリランキング

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糖尿病を治すために知っておきたいこと

糖尿病は多くの先進国において国民病と呼べるほどに、患者さんのたくさんいる病気です。日本でもこの病に悩んでいる方が多くいらっしゃいます。糖尿病は血糖値が上がりすぎたり、下がらなかったりする病なので、生活習慣を改善すれば治る可能性があります。

食事療法と運動療法の組み合わせで治していきます

糖尿病を治す方法としては食事療法運動療法があります。どちらかのみを行うのではなく、上手く組み合わせることが大切です。例えば日頃仕事が忙しすぎて運動をする時間が取れない方は食事療法を重視することをオススメします。逆にどうしても食事制限を軽減したいという方は運動療法を重視する手段があります。どちらを重視するにしても、片方を0にするのは好ましいとは言えません。運動療法重視だとしても、食事もある程度のバランス調整が必要となります。食事療法や運動療法は糖尿病だけでなく、様々な生活習慣病の改善に役立ちます。

カロリーと炭水化物を減らすことが重要です

食事療法にはポイントが3つあります。それはカロリーを制限すること、栄養バランスを整えること、1日3食食べることです。まずカロリーについてですが、摂取するべき目安のカロリーは男女や年齢によって異なります。大切なのは糖尿病と診断される前の食生活よりも明らかにカロリーを減らすことです。例えば1週間で卵を5個食べていた方は2個にするといったことが重要となります。栄養のバランスについては炭水化物の量が鍵を握ります。血糖値を上げる原因となっているのは主に炭水化物です。すなわち、白ご飯の量を減らして野菜の割合を増やすと効果的です。1日3食という食事の回数を増やしたり、減らしたりすると食後の血糖値の上がり方が乱れてしまうため、3食は維持します。

息がほどほどに上がる程度の運動を

糖尿病の運動療法の基本は十分な酸素を取り入れて全身で行うことです。少し息が上がる程度にするのがポイントです。急激に疲労の溜まる運動は体の負荷も大きく、時間をかけることもできなくなるので推奨されません。ウォーキング、ジョギング、サイクリング、スイミングなどが運動療法に適しているといえます。基本的にやや息の上がる有酸素運動であれば、好きな運動を行って問題はありません。ただ、怪我をしてしまうと運動できない状態に陥ってしまうこともあるので注意が必要です。そのため、運動前のストレッチは入念に行っておきましょう。

まとめ

糖尿病を治すには自分との戦いにも勝たなくてはなりません。つい運動をサボってしまったり、食事制限を緩めてしまったりするとそれまでの苦労が台無しになりかねません。強い意志を持って治療を行うことが大切です。

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